fu7mu4’s diary

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MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015) を購入した

先週の土曜に MacBook Pro を購入していたのだけど、時間がとれなかったのでそのままになっていた。

これでようやく、MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008) からの移行に着手できます。ということは、7年ぶりになるのですか。

スペックとしては、2GHz->2.9GHzなのでほぼ1.5倍、メモリは8GBに増設したので2倍。
MacBook Proは途中でメモリを増設できないらしい。

HDD は 500GBになりましたが、ディスクなしになりました。
Apple はたしかBlu-Ray陣営だったと思うんですが、どうして Blu-Rayのハード出さないのですかねー。

以下、データ移行などのメモ

移行アシスタントでひっかかる。

移行アシスタントが 予想時間を150時間超をたたきだした件

たぶん、たぶんですが、ファイルシステムがちがうと時間がかかるのかもしれません。

前のMac OS Xは HFS+ (大文字小文字区別、ジャーナリングON)のファイルシステムでしたが、移行にあたって新Mac を素のHFS+のままでインストールすることにした。基本的にこんなことする人はあまりいないはず。

そのせいだと思いますが、初起動で 移行アシステントで旧Mac の Time Machineから移行を選ぶと、3時間→4時間→5時間と順調に時間が延びに延びて 150Hとかいいだしたので、もうとめるしかなかったですね。

止めるには、電源ボタン長押し(5s以上)でやるしかなかった。

電源ON後、データの移行はせずに、インストールだけして Yosemite を起動。
AppStoreから更新を実施した。

システム環境設定→ユーザーとグループを見るとユーザーアカウントは移行できていたので不要アカウントなどを調整した。

それから、移行アカウントで Time Machineからデータを移動した。前回アプリでうまくいっていなかったので、アプリは移行の対象外にした。

最低限度の文化的な生活

UNIXerには最低限度の文化的な生活を送る権利があるのですみやかに次のものを導入しよう

Xcode は AppStore から入手する。
Command Line Tools は Xcode -> Open Developer Tools -> More Developer Tools で ブラウザを開いてCommand Line Tools の pkg を入手する。

AquaSKKhttps://github.com/codefirst/aquaskk/releases から最新を入手する。
インストールの完了には再起動が必要。

macport は まず全部削除してから必要なものだけインストールする。

sudo port sync
sudo port -fp uninstall --follow-dependents installed
sudo port install emacs-mac-app