fu7mu4’s diary

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Emacs 23 に ELPA をいれて、magitを入れた

そういえば、gitが入っているのに全然使ってないのはもったいないと思ったので、環境を整えてみるテスト。

まず、いろいろ見てみると、egg.el とか magit.elとかあるらしいがなんとなく開発が活発そうなので、今回は magitを選択した。
で、しらべてみると、magit は ELPAに入っているらしい。

この際なので、ELPAを入れることにした。

ELPAをauto-installで

ELPAEmacs lisp のパッケージマネージャで、auto-installがあれば、一発で入る。

M-x install-elisp http://tromey.com/elpa/package-install.el

package-install.elの設定が.emacsに書き込まれるので、そのまま使ってもいいのだけれど、こんな風に変えた。

;;; This was installed by package-install.el.
;;; This provides support for the package system and
;;; interfacing with ELPA, the package archive.
;;; Move this code earlier if you want to reference
;;; packages in your .emacs.
(when
    (load
     (expand-file-name "~/.emacs.d/elpa/package.el"))
  (setq package-archives '(("ELPA" . "http://tromey.com/elpa/")
			   ("gnu" . "http://elpa.gnu.org/packages/")
			   ("marmalade" . "http://marmalade-repo.org/packages/")))
  (package-initialize))
; M-x package-list-packages to show package list

package-archives で ELPAのファイルだけではなくmarmaladeも加えられたはず。

ファイル/バッファを再読み込み

M-x package-list-packages

しばらくすると、ネットのパッケージリストが表示されるので、magitのところにいってiを入力して選択し、xで実行。終ればそのままqで終了。

それから.emacsにmagitを要求する。(load-pathはELPAが加えてくれているはず)

(require 'magit)