fu7mu4’s diary

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消毒用アルコール

消毒用アルコール

新型コロナ禍のさなか、手指の消毒用のアルコールはさまざまなところにある。ちょっと店に入ればそこに、アルコール消毒が置いてあるのだ。

その手指消毒用のアルコールは何の変哲もない普通の容器にはいっていた。プッシュしたら透明のアルコールがしゅっとでる。そこになんの疑いもせずに、私は押した。

にゅるにゅるっと粘度の高いアルコールがでてきた。アレナニカオカシイゾ。しかし次の人も後ろに控えているので一歩前、一歩前とすすんでしまう。アルコールなのか?どろどろとした透明の液体がべっとりと手についたままだった。アルコールだよね。アルコールだよね。そういいきかせてもう一歩前へ。どろりとしたままの手ですたすたと前にすすむしかなかった。アルコールってジョウハツするんじゃなかったけ。あれおかしいな。どろどろのままだった。

アルコール消毒したはずが、べっとりとした粘性アルコールのなにかまみれだ。

しかたがないのでティッシュでぬぐいとったが、取れたきがしない。なんだこれ。 最終的にトイレにかけこんで石鹸でしっかりと手を洗った。結局アルコールいらなかったな。

Big Surに macports の emacs-app-devel をインストールすると依存関係で rust がはいる。

BigSur に macportsemacs-app-devel をインストールすると依存関係で rust がはいる。

macOS を BigSur にアップグレードしたら、次にすることは homebrew ? いいえ、homebrew は正式対応していないから、macport だよね。

emacs-app-devel は昨日インストールしようとしたら、llvm-9.0 がダウンロードできない問題があったけれども、今日llvm-9.0 をインストールしようとしたら成功した。ありがとう macports チーム。

さて、llvm-9.0 がインストールできたので emacs-app-devel がインストールできるだろうと、sudo port install emacs-app-devel を実行した。実行したら、依存関係で rust をダウンロードしている。そういうものなのか。

macOS を BigSur にアップグレードした。

macOS を BigSur にアップグレードした。

macOS を BigSur にアップグレードしたら、次にすることは homebrew ? いいえ、homebrew は正式対応していないから、macport だよね。

ってことで移植していたらあちこちでひっかかる xz と libiconv を先にいれておくのが吉。なぜか依存関係が壊れていた。

それから lv は https://trac.macports.org/ticket/61512 なぜか、header がなかった。build で失敗する。失敗したら エラーみて、ソースコードのフォルダに移動して直してもう一回 sudo port install lv で OK。ただし、diff をローカルに保存しておくのは忘れないように。

しかしまだ、emacs-app-devel がインストールできていない。これは問題だな。

emacs-28 と emacs-27 に更新

emacs-28 と emacs-27 に更新

mac port の emacs-devel-app を更新すると emacs 28 が、homebrew のemacs を更新すると emacs 27 がインストールできた。

emacs-27 のフォルダを、emacs-28 にコピーしてemacs-version で読み込ませるinit.el を分岐させて終了。

;;; emacs init files
;;;
 (cond
   ((string-match "GNU Emacs 28\\." (emacs-version))
    (load "~/.emacs.d/emacs-28/init.el"))
   ((string-match "GNU Emacs 27\\." (emacs-version))
    (load "~/.emacs.d/emacs-27/init.el"))
  ((string-match "GNU Emacs 26\\." (emacs-version))
    (load "~/.emacs.d/emacs-26/init.el"))
   ((string-match "GNU Emacs 25\\." (emacs-version))
    (load "~/.emacs.d/emacs-25/init.el"))
   ((string-match "GNU Emacs 24\\." (emacs-version))
    (load "~/.emacs.d/emacs-24/init.el"))
   ((string-match "GNU Emacs 23\\." (emacs-version))
    (load "~/.emacs.d/emacs-23/.emacs"))
   ((string-match "GNU Emacs 22\\." (emacs-version))
    (load "~/.emacs.d/emacs-22/.emacs"))
   )

cppcheck を Xcode でビルド

cppcheck を Xcode でビルド

cppcheck を Xcode でビルドする方法があるかもしれないといろいろいじっていた。なぜってgithubリポジトリに、Xcodeのプロジェクトがおいてあるからである。そもそもXcodeを使ったことがないのに何はじめちゃったんだろう。

しばらくして、cmake で Xcode Project を生成できることがわかった。

git clone git@github.com:danmar/cppcheck.git
cd cppcheck
cmake . -G Xcode

これで Xcode プロジェクトが生成できる。生成したXcodeプロジェクトをXcodeで開くといい。たぶん。ビルドはできた。

emacs-26 と emacs-27 を間違えた

emacs-26 と emacs-27 を間違えて起動していた

本当によく考えればemacs-26とemacs-27を両方インストールしている必要なんかこれぽっちもないんだけど、自分のmacOSには気がつくとemacs-26とemacs-27がはいっていて、たまに間違えてemacs-26を起動している。今日もemacs-27と思ってemacs-26を起動していた。本当に意味ないな。

せっかくなので、emacsの起動中のメッセージをみてみたら、toggle-read-onlyを使っているemacs-lispがいくつかあったので、read-only-modeと置き換えていた。

macOS で cppcheck project を支援する donate-cpu を実行してみる

macOS で cppcheck project を支援する donate-cpu を実行してみる

(cppcheck)https://github.com/danmar/cppcheck のプロジェクトを簡単に支援する方法として donate-cpu がある。

Cppcheck is a hobby project with limited resources. You can help us by donating CPU (1 core or as many as you like). It is simple:

Download (and extract) Cppcheck source code
Run script: python cppcheck/tools/donate-cpu.py

The script will analyse debian source code and upload the results to a cppcheck server. We need these results both to improve Cppcheck and to detect regressions.

You can stop the script whenever you like with Ctrl C.

とあるのでまず、git clone

git clone git@github.com:danmar/cppcheck.git
# or
git clone https://github.com/danmar/cppcheck.git

して、python cppcheck/tools/donate-cpu.py するといいはず。

python cppcheck/tools/donate-cpu.py
#

IMPORTANT Please run the client with at least Python 3.4, thanks!

#

おっと python 3.4 以上じゃないとダメみたいですね。

python3.7 cppcheck/tools/donate-cpu.py

Thank you! Configured with: --prefix=/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/usr --with-gxx-include-dir=/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/MacOSX.platform/Developer/SDKs/MacOSX.sdk/usr/include/c++/4.2.1 Apple clang version 11.0.3 (clang-1103.0.32.59) Target: x86_64-apple-darwin19.4.0 Thread model: posix InstalledDir: /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Toolchains/XcodeDefault.xctoolchain/usr/bin git version 2.25.0 GNU Make 3.81 Copyright (C) 2006 Free Software Foundation, Inc. This is free software; see the source for copying conditions. There is NO warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

This program built for i386-apple-darwin11.3.0 GNU Wget 1.20.3 built on darwin19.0.0.

-cares +digest -gpgme +https +ipv6 +iri +large-file -metalink +nls +ntlm +opie -psl +ssl/openssl

Wgetrc: /usr/local/etc/wgetrc (system) ロケール: /usr/local/Cellar/wget/1.20.3_2/share/locale コンパイル: clang -DHAVE_CONFIG_H -DSYSTEM_WGETRC="/usr/local/etc/wgetrc" -DLOCALEDIR="/usr/local/Cellar/wget/1.20.3_2/share/locale" -I. -I../lib -I../lib -I/usr/local/opt/openssl@1.1/include -DNDEBUG -g -O2 リンク: clang -DNDEBUG -g -O2 -lidn2 -L/usr/local/opt/openssl@1.1/lib -lssl -lcrypto -ldl -lz ftp-opie.o openssl.o http-ntlm.o ../lib/libgnu.a -liconv -lintl -Wl,-framework -Wl,CoreFoundation -lunistring

Copyright (C) 2015 Free Software Foundation, Inc. ライセンス GPLv3+: GNU GPL バージョン 3 あるいはそれ以降のバージョン http://www.gnu.org/licenses/gpl.html. このソフトウェアはフリーソフトウェアです。自由に変更、再配布ができます。 法律が許すかぎり、全くの無保証です。

Hrvoje Niksic hniksic@xemacs.org によって書かれました。 バグ報告や質問はbug-wget@gnu.orggdb is required

gdb が必要なようです。先にいってくれないのか。

(macOS Sierragdbを使う)https://qiita.com/kaityo256/items/d2f7ac7acc42cf2098b2 などをみて用意すればいいと思います。

これで、とりあえず実行できるようになりました。